話題の『TERIYAKI』グルメアプリを使って大阪心斎橋の素敵なお店、【酒肆ポンシェビ】に行ってみた

いつもお世話になっております タナカです。
今話題のグルメアプリ『TERIYAKI テリヤキアプリ』を使って探した素敵なお店、大阪心斎橋の酒肆ポンシェビで美味しいお酒を堪能してきました!


ビルの半地下に据わる、優しい佇まいのお店

友人と大阪大国町(難波の近く)にて待ち合わせ、テリヤキアプリで現在地周辺のお店を検索すると、このお店が表示されました。このアプリの中では数々の著名人がテリヤキストとして、自分の舌で吟味した一押しのお店を紹介してくれます。

お店の名前は、
ポン  酒
シェ  リー
ビ  ール
というのが名前の由来らしいです。
タクシーで10分かからない距離だったので、21時に予約。
伺うとカウンターのお席が用意されていました。

お店は入り口を入ると手前から奥までズドーンと長いカウンターが。
余計な飾り気は一切なく、『無』の空間が広がります。ここは心斎橋の喧騒とはまったくの別世界です。

席に落ち着くと、まずはかけつけ一杯、エールビールで乾杯。
まずはこのビールの美味しさにカウンターパンチを喰らいました。
今回は、友人を訳あって、10年以上ぶりの再開。その場にこのお店を選びましたが大正解でした。
後述しますが、このお店のお酒は実に素晴らしく、もう他のお店では並のお酒を呑めなくなる危険性があります


ご主人おすすめの日本酒たちをいただく

ご主人が厳選した日本酒たちをいただきます。
いままでの人生で自分が呑んでいた日本酒というのは、実はただのアルコールをのんでいたのでは、と錯覚すらしてしまうような、素晴らしいお酒が登場します。
以下は訪問させていただいた日に出していただいたお酒たちです。メニューに載せておられないお酒なので、いつもあるとは限りません。

農口尚彦研究所 純米酒

農口尚彦は、「酒造りの神様」の異名をもつ日本最高峰の醸造家のひとり。1970年代以降低迷を続けた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの立役者となる。また戦後失われつつあった山廃仕込みの技術も復活させ、山廃ブームの火付け役となった。全国新酒鑑評会では、連続12回を含む通算27回の金賞受賞。地元の農家さんが小松市で栽培した米「五百万石」を全量使用したお酒です。
この純米酒は、石川県内のみで販売する限定品。



作 奏乃智 純米吟醸 720ml

香りは、ほわっと芳醇でキリッとした鋭い飲み口の中にも旨味があり、色味の薄さは感じません。後口はドライですっと消える軽快なタイプ。ついつい飲みすぎてしまうタイプです。


極上のお酒を味わいながら数々の酒肴をいただく

極上のカキを、二種の手作タレで。

焼き具合が最高のステーキは、生胡椒でいただきます。生胡椒だけでお酒が飲めます。

締めの絶品ラーメン!

まさに、酒、食の極地。
ここにいると、普段の生活から隔絶されたひとときが過ごせます。
一番最初に行かれたら、料理とお酒は主人にお任せしたほうが幸せになれると思います。

私はまた必ず再訪したいお店の一つになりました。


まとめ

まとめ
  1. 一見寡黙だが実は饒舌なご主人と、物腰柔らかな女将が迎えてくれます。
  2. ここで呑む日本酒たちは、味覚を超えた心の豊かさを教えてくれます。
  3. おひとりさまでも落ち着いて、お酒が飲める空間です。
この素敵な空間は一度味わていただくことをオススメします‼
最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回訪問したお店

酒肆ポンシェビ
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-2-22 サニーサイドプレイスビル B1F
tel:06-6245-8631
営業時間 18時から翌1時 不定休 詳しくは直接お尋ねください。

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